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貫井徳郎書籍

慟哭

<慟哭:どうこく>
[名詞](スル)悲しみのあまり,声をあげて泣くこと….
[例]訃報を聞いて慟哭する.

<感想/レビュー> 
 第四回鮎川哲也賞の最終候補となった貫井徳郎のデビュー作にして、文庫化された後に書店員の仕掛けによってベストセラー(?)となった、名実ともに代表作というべき一冊です。終盤のサプライズが取り沙汰されるのは当然かもしれませんが、決してそれだけではない、つまりは再読しても十分に楽しめる作品だと思います。

 本書は、胸に開いた“穴”を埋めるために宗教にのめりこんでゆく男・松本を主役とした奇数章と、警視庁捜査一課長・佐伯を中心に警察内部の様子を描いた偶数章という二つのパートから構成されています。この二つのパートがどのように絡んでいくかというのが当然興味を引くところですが、それぞれのパートで描かれた“転落”が重ねあわされて相乗効果を上げているところも見逃せません。

 冒頭では、有能かつ冷徹でまったく隙がないかのようにみえる佐伯ですが、難航する捜査をはじめとする様々な問題にさらされ続けた末に、“仮面”に隠した人間的な苦悩をあらわにせざるを得なくなり、“超人”から“ただの人”へと落ちていきます。一方、松本はよりストレートに、それこそ“魔道”に堕ちていくがごとき転落ぶりをみせますが、それが自覚的なものであるところがいかんともしがたい救いのなさを感じさせます。

 この二人の主人公の“転落”はやがて一つにぶつかり合い、物語はサプライズとともに壮絶な結末を迎えます。今回は再読なので結末がわかっていたということもあるかもしれませんが、本書のサプライズはよくできてはいるものの、それは目的ではなくあくまでも手段にすぎないように思われます。本書の真価はやはり、最後の一行が生み出す無限の暗闇にあり、それが『慟哭』という題名へつながっていくといえるのではないでしょうか。

アマゾン評価 ★3.5
個人評価 ★4.5

<書籍内容>
 連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ! 幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。


-----------------------------------
愚行碌

<感想/レビュー>
インタビュー形式で構成されていて,いろんな人の証言を元に様々な角度からの真実が見えてきます。同じ人の話をしていても、人によって見方・感じ方はまったく違っていて,人の本質の不透明さが興味深かったです。しかもそのインタビューもだんだんエスカレートしてきて、あとになればなるほど不快な話がでてきます。

出身地・学歴・育ち・・・
人の価値をこんなことで評価するのはとにかく愚かの一言に尽きる。
この事件の根本にあるのは
すべてこういった歪んだ羨望感や嫉妬。
そんな心の汚らわしさこそが「愚行」ならぬ「愚考」。

本筋である一家惨殺事件。
冒頭に出てくる幼児虐待の小さな新聞記事。
合間に挟み込まれた女性が兄に語りかける独白。
この3点の関連性が最後の最後でキレイに合致した時は
不快ながらも爽快でした。

アマゾン評価 ★3.5
個人評価 ★2.9

<書籍内容>
格差社会の醜さを描いた、ゆるぎない傑作
ええ、はい。あの事件のことでしょ?――幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家4人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第3の衝撃!
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ガリレオの苦悩_東野圭吾

ガリレオの苦悩



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<感想/レビュー>

 「人の心も科学」


 ドラマ化前からの、ガリレオもとい湯川学ファンでしたが、
今回の新作は容疑者Xの後ということもあり、内海が本編で登場するということもあり、
どういう物語が繰り広げられるのだろう?とわくわくしながら手に取りました.

 今回の湯川学の変化は、私には喜ばしいものに思えます.
これまで彼が貫いてきた感情を抑える仮面が、石神の件を通して、
また内海との出会いを通して、この本の様々な苦悩を通して、少し
ずつはがれているように思えます.

「 人の心も科学 」

 そう言った彼の言葉や、
またところどころに隠れる彼の願い.
殺人がおきて犯人をつかまえて、トリックが複雑で面白い.
ただそういったミステリーとは一味も二味も違います...

アマゾン評価 ★4
個人評価 ★3.5

<書籍内容>

 『探偵ガリレオ』 にはオカルト現象を科学の力で解明するという統一
テーマがあり、続篇の『予知夢』ではさらに心霊現象の要素が強化されていた.
『ガリレオの苦悩』も前二作の路線を踏襲した連作集であるが、今回は湯川自身
が深く事件に関与した作品が多いという特色がある.
 以下,各エッセンス内容をまとめたものになる.

<<第1章:落下る>>
薫:草薙さん.あの方を紹介していただけないでしょうか?
帝都大の湯川学准教授です.

 
 一人住まいの女性がマンションから転落して死亡した.自殺ではない.
何者かが彼女を殴って昏倒させ、突き落としたのだ.警視庁捜査一課の刑事・
内海薫は、被害者の恋人が犯人であると直観する.犯人は時限装置を用いて
犯行時間を偽装し、アリバイ工作を行ったのだ.物理トリックを暴くため、
薫は草薙から湯川学への紹介状をとりつける.事件捜査から身を引いた湯川
を、再び現場へ向かわせることができるのか.
薫の手腕が問われる.

<<第2章:操縦る>>
 帝都大学理工学部に助教授として在籍中、「メタルの魔術師」の異名を
とっていた友永幸正は、脳梗塞の後遺症のため現在は車椅子に頼って生活
をしている.かつての教え子が彼の自宅に集うことになっていた日に惨劇
は起きた.離れが火事になり、長男の邦宏の他殺体が発見されたのだ.か
けつけた捜査陣の前に、招待客の一人であった湯川学が姿を現す.湯川は、
友永の言動に不審を感じ取っていた.彼は何かを隠しているようなのだ.
彼が本当に隠しているものとは,そして湯川がとった行動とは……?

友永幸正(湯川の恩師):君は変わったな.昔は科学にしか興味がなっかたはずなのに,いったいいつのまに,人の心がわかるようになった.
湯川:人の心も科学です.とてつもなく奥深い.

<<第3章:密室る>>
 湯川学の大学時代の友人・藤村は、ペンション経営者だ.その彼のペン
ションの泊り客が、部屋を抜け出して崖から転落死するという事件が起きた.
藤村から事件の背景を解き明かすよう依頼された湯川は、現地で調査を開始
する.
 死亡した泊り客の部屋は、施錠され、一種の密室になっていた.
その点は確かに怪しかったが、湯川の嗅覚はほかにも不審なことを嗅ぎつけて
いた.当日の状況について調べるうちに、彼は意外な真相にたどり着く.

<<第4章:指標す>>
 留守番中の老婦人が強盗殺人の犠牲者になった.現場からは、十キロもの
金塊が消えていたという.捜査の過程で、被害者宅を覗き込む保険外交員の
女性が目撃されていたことが判明した.その中学生の娘が、奇妙な行動をと
り始める.水晶の飾りがついた“真実を教えてくれる振り子”を使って、被
害者宅から消えた犬の死体を捜し当てたのだ.
 母親の無実を証明するために水晶の力を使ったと称する彼女の言葉に裏は
ないのか.科学的な根拠を検討するため湯川学に要請がかかる.

薫:先生のことだからきっと,振り子のことを信じている彼女の目を覚まさせようと
すると思ったんですけど.

湯川:君はまだ科学というものがわかっていないな.
神秘的なものを否定するのが科学の目的じゃない.
彼女は振り子によって自分自身の心と対話をしている.
迷いを振り切り,決断する手段として使っているにすぎない.
振り子を動かしているのは彼女自身の良心だ.
自分の良心が何を目指すのかを示す道具があるのなら,それは幸せなことだ.
我々が口出しすべきことじゃない.


<<第5章:撹乱す>>
 「悪魔の手」と名乗る者によって、警視庁に怪
文書が送りつけられてきた.見えざる手によって人を葬ってみせるとする内容で、
湯川学に対して挑戦の意志を示していた.やがて送られてきた第二の挑戦状で、
悪魔の手は実際に手を下したと宣言する.手紙に記されていた被害者は実在し、
建築現場で転落死を遂げていた.だが、どう見ても事故死にしか思えない状況だ.
 現場に姿を現さず、指の一本も触れることなく人を死なせる手段とは一体何か.
そして犯人が湯川学固執する理由とは?

<その他名語録>
湯川:やってみたらいいじゃないか.アイディアがあるなら試せばいい.
実験で結果を得る方が,僕なんかのアドバイスを聞くより,よっぽど有意義だ.
価値のない実験なんかはない.


友永幸正(湯川の恩師):研究者に必要な資質とは,純粋さだ.
何事にも影響を受けず,どんな色にも染まらない真っ白な心こそが,
研究者には要求される.これは簡単なようで,実は難しい.
なぜなら,研究とは石を少しずつ積んでいくような作業だからだ.
努力する研究者は目標に向かって,より高く積み上げようとする.
当然,自分が積み上げたものには自信を持っている.それは,間違って
いないと確信している.だが,それが命取りになる場合もあるんだ.
最初においた石は,その位置でよかったのか?,いやそれ以前に石では
なっかたのではないだろうか?
 -そういう疑いが生じたとき,積み上げてきたものを壊すということが,
なかなかできない.純粋であるということは辛いことなんだ.


<作者コメント>
 短期間によくもこんなものを書けたなあと思うし,ものすごく手ごたえ
もあって,満足している短編集です.各々の短編ごとに面白い仕掛けがで
きましたし,湯川という人物像のピースが一つずつ埋まっていく短編集に
なったと思います.最もうまく表現できた湯川の特徴は,いつも喜んで謎
解きをやっているわけじゃない,ということですね.

<関連作品>
・探偵ガリレオ 02年文庫化
・予知夢 03年文庫化
・容疑者Xの献身 08年文庫化
・聖女の救済 08年出版

特に秀逸な自己啓発本

1冊目--------------------------------------
「仕事ができる社員,できない社員」
吉越浩一郎


吉越_仕事できる社員

<書籍内容>
 言うまでもないかもしれませんが、著者の吉越先生は、
元トリンプ・インターナショナル・ジャパンの社長で、
同社を19期連続増収増益に導いたカリスマリーダーです。
 経営者はもちろん、管理職の方から若いビジネスマンまで必読の「仕事改革論」。
 考え方、能力、習慣、性格、価値観……
 何が仕事ができる人、できない人を分けるのか――その分岐点を挙げ、では、どうすれば仕事ができる人になれるのか――その方法を紹介します。

 この1冊で、あなたの仕事は必ず変わり始めます!

<感想>
 書いていることは他の本と大して変わらないが,以下の点で本書は非常によく仕上がっていると思う.
 ・文体,言葉のチョイスが秀逸. ・ぜひ著書の他の作品も読んでみたい.
 ・ビジネス社会での行動原理を,さまざまなアナロジーを用いながら説いてある.
 ・今回上げている中では1番にお勧めしたい本.
 ちなみに,私はすでに3回本書を読んだ(笑)



2冊目--------------------------------------
「世界で戦える自分をつくる5つの才能」
午堂登喜雄


午同_世界5


<書籍内容>
 年収300万円時代といわれたのは数年前。いま、それ以下にもなろうとしています。
 10年先どころか、1年先すらどうなるかわからない。拭い去れない漠然とした不安。
そんな時代に、心に余裕を持ち、堂々と生きるにはどうすれば良いのでしょう?
そのためには「稼ぎ力」をつけることです。本書は33歳で3億円つくった著者が、
稼ぎ続けるための「戦略」「視点」「仕組み」「スキル」「コミュニケーション」、
5つの「戦う才能」の鍛え方を教える、一生仕事に困らず豊かに暮らすための人生戦略術です。

<感想>
 さまざまな視点で,物事を鋭く説いているのは素晴らしかった.
それゆえ,説得力がとてもあり本書読破後は行動を起こす衝動に駆られること間違いなし.
 加え,各章末ごとにお勧めの著書が紹介されてあるので,こちらも要チェックしておきたい.



3冊目--------------------------------------
「入社1年目の教科書」
岩瀬大輔


岩瀬_入社1年目


<感想>
・各章末には著者の体験記が掲載されており,「なるほど,そういう考え方もあるのか」と思わず唸ること間違いないだろう.例えば,著者は仕事を選ぶときに,「どこで何がしたいか」ということより,「どのような人と一緒に働きたいか」と考えて仕事を選んだとある.
このような考えは,私の就職活動においても多大に影響を与えた.
・最後のページに載っている,お勧めの本も秀逸作品ばかりが並ぶので要確認.
 ちなみにこの中で,主のお勧めは「考える技術・書く技術」と「坂の上の雲(司馬遼太郎)」



4冊目--------------------------------------
「20代の勉強力で人生の伸び代はきまる」
千田琢也


千田_


<書籍内容> 
 多くのビジネス書ではこのテーマを、「How to本」として解説したり、著者自身の成功譚として書いたりすることで、取り扱っています。しかし、それらの本に書いてあるのは、あくまでも「著者個人がやってうまくいったこと」です。その通り実践したとしても、各個人がおかれている環境や、もっている能力・経験などの影響により、結果が大きく左右されます。
 そこで、「多数の成功者が共通項として持っているもの・やってきたことには、どういうものがあるのだろうか」という視点に立ち、「環境や経験の影響が少なく、広く通用する成功法則」を解説した新刊、『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』を紹介する。

<感想>
・最近さまざまな著書を発行している千田氏
これまで氏の作品は,非常に短文かつ要点を的確に絞ってまとめてあるもというイメージ(美辞麗句な感じ)であったが,本書は1つ1つのコラムに対して氏の考えが付加されてある.その分内容は従来のものより濃いものとなっている.
・他の作品と比べ非常に読みやすく,これかの新社会人/就活性等には特におすすめ.是非.



5冊目--------------------------------------
「20代で人生の年収は9割決まる」
土井栄司


土井_


<感想>
・これから就職活動を行う方にお勧め.
・どのような企業に入ればいいのか,入社試験では何が見られているのか等に関しての答えが得られる本
・各章末には充実したブックガイドが記載されており,そういった本からまた新たな発見が得られることも間違いないだろう.
・これからのキャリア形成を考えたとき是非読んでおきたい1本である.

The 21 2011.Jan No.314を読んで

孫正義
特集:「このままでは日本は沈む.でもまだ間に合う」


孫正義


経歴:
佐賀県鳥い市生まれ.74年,久留米大学付属高校を中退.
16歳で渡米.80年カリフォルニア大学を卒業.
大学在中に音声付多言語翻訳機の試作機を開発,シャープ
に1億円で買い取られる.

帰国後,81年に日本ソフトバンク設立.
04年,福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)買収
06年,ボーダフォン買収



【記事内容】

日本のGDPは2010年,中国に抜かれました.8年後には中国のGDPは日本の2倍になるだろうと予測.
2倍になると,国際間の交渉力の差が歴然となる恐れがある.
これに起因しさまざまな問題の解決が,より難しくなり,日本の「国力が落ちる」ことにつながる.
この危機を救うには「IT立国による日本産業の新たな成長」がカギになると明言.

成長産業への重点投資戦略 

必要なのは成長産業への,人・物・金の集中的なシフト.
会社の経営でいえば,衰退する事業部,赤字の事業部から,これから伸びる事業に経営資源を遷移すること.

(図1:産業別 実質国内生産額  引用;情報通信白書2010年度版)

産業別実質市場規模


過去20年間延びていない産業は,ずっと成長していない.たとえ,何か奇を衒ったアイデアを1つ出したところで,たかが知れている.
これからは,長期的なビジョンのもと,伸びる産業を伸ばさなくてはいけない.


話は変わるが,今TPPの参加が問題になっている.
ただ,農業漁業を足してもGDPの約2%で10兆円.
私たちが議論しなければいけない金額はもっと上にある.





スティーブ・ジョブスがやったこととは? 

では,これから伸ばさなければいけない産業とは?

労働集約型の組み立て産業ではない.労働集約に関しては,諸外国の低賃金にはもはやかなわない.
これからは,知識集約型のIT産業です.

つまり知恵で勝負する必要がある.ところがそのIT産業
の就業者は全体の3%に満たない.


これを2倍,3倍10倍にしていかなければならない.
日本はこれからアメリカのようにIT立国を進めなければならないのです.
(図2:産業別就業者の現状  引用:総務省統計労働力調査2010)

産業別 就業者syy


知識集約型への転換による企業復活の事例として,アップルを上げる.

ジョブス

全世界のITテクノロジーの分野で,グーグルやマイクロソフトを抜き,世界一の時価総額を有する企業になった企業だ.
一時は倒産寸前だったアップルが,なぜここまで劇的に復活できたのか.
それは,スティーブ・ジョブスがアップルに戻ってきたからだ.
(図3:アップル時価総額推移)

アップル時価総額



では,彼は何をやったのか?
...
ズバリ工場を売却したのです.アップルはソフトとハードのメーカーだが,モノづくりは行っていない.
日本では,モノづくりという言葉に,ノスタルジーを求め,何かしらのマジックワードになっている.
その物を作る工場を売却したのだ.

アップルでは現在,ハードやソフトの設計を行い,製造自体は台湾の企業に請け負わせている.
しかしアップルの粗利益は40%弱で,営業利益率は30%近くあり,ものすごく儲かっている.
日本では営業利益が3%前後の企業が目立つが,その10倍もある.


このことから,モノづくりにおいて,「組み立てるのではなく」,設計開発するという
知識集約型国家を目指す必要性がうかがえる.



他トピックスとしては

孫さんが,お隣韓国のIMF(経済危機)の際のエピソードが記載されている.
IMF危機の際,孫さんとビルゲイツは金大中大統領から相談を受けたとのこと.
「国がつぶれそうだ.知恵を貸してくれ」
「どのように国を復活させるべきか」

恐るべし,孫正義氏(!!).
次世代の私たちが,日本のためにどのように奮起すべきか,改めて考えさせられる内容であった.
プロフィール

おいどん

Author:おいどん
TOEIC900点を目指し奮闘していく
ためのブログ.
一生懸命記事を更新していくの
で,よろしくお願いします.

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