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【オススメ本】海外で働くとは

海外に出るためのヒントを与えてくれる2冊の本を紹介します.


1冊目

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。
(2013/04/24)
太田英基

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タイトルがポジティブでついつい書店買った1冊です.
内容は読みやすく、一気に読みきってしまいました.
世界の面白さが伝わってきて、読んでいてワクワクします.

思わず笑ってしまう話があったり、あっと言わされるエピソードが入っていたり、
「頭の中の日本地図を世界地図にする」という意味がとてもわかりやすく書いてあります。
改めて、今まで自分の頭の中は日本地図だったんだなーと思い知らされました.

この本では、グローバル思考とはどういうことか、そのためのアプローチ、考え方が、
様々な具体例と共に説明されていて、グローバル化が大切なことはわかったけど、
じゃあどうすればいいの?、というところまできちんと説明されていて、とても参考になります。

読んだあとには、「世界へ出なくては!」と焦る気持ちではなく、「世界って面白そう、
行ってみたい!」という前向きな感情が残ります。
やたらと内向き志向だと責められ、焦っている今の若者や、
漠然と世界を目指しているひとたちに、ぜひ読んでもらいたい一冊です.

そして願わくは,この本を手にした人1人1人が今後の生き方について考え,
挑戦して行ってほしいです.


2冊目

アジア転職読本アジア転職読本
(2012/07/20)
森山 たつを

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草食系ノマドのための海外転職ガイド

アジアをターゲットにした転職ガイド本です。
アジアの都市の中でも比較的日本人に適した場所をピックアップして、
その都市の求人状況などが詳細にまとめられています。紹介されている
都市はマレーシア、ベトナム、中国、香港、シンガポール、タイ、イン
ドネシアなど7カ国。そして内容は国の概要、都市交通の整備状況、物
価、求められる職種と給与、税金、現地作用された人の体験談など広範
囲に及んでいました。

著者は海外就職研究家を自称しニッチ市場とも言えるこの分野をかなり
詳しく調べていて驚かされました。海外就職などというと「英語の話せ
る一部の人が行く道」などと考えてしまいますが、本書に登場するのは
意外にも普通の人々で、そうした人々が海外で生き生きと働く姿には引
き込まれました。経済のマイナス成長や政治の停滞など先行き不透明な
日本を飛び出して、こうした若く勢いのある国で働くというのはまさに
ニッチを突くような痛快な事柄だと感じました。もちろんそこには一定
のリスクがあることは否めませんが、ためらう背中をほんの少し押して
くれる本書は読み応えがあります.
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ためのブログ.
一生懸命記事を更新していくの
で,よろしくお願いします.

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